離煙パイプ(31本セット)
商品のおすすめポイント
いつものタバコにパイプをつけて吸うだけです。タバコの銘柄も本数も変える必要がありません。
【無理をしないで上手に禁煙】
1本で約3%ずつニコチンを減らす仕組みで、1段階ごとの差はごく僅かですので、タバコの味も変わらず、違和感も感じずに、最終的には約95%のニコチンをカットすることができます。31種類のパイプを順番に使用していきます。
【ストレスが少ない禁煙法】
ニコチンの減少によってストレスを感じ始めるのは約5%前後と言われていて、それをオーバーするとタバコの禁断症状が出てきます。ニコチンを1本目は約3%減、2本目は約6%減、3本目は約9%減と、ゆっくりとニコチンとの距離を広げていくパイプです。
【31本使用すると…】
もはやニコチン依存症はほとんどなくなり、あとはタバコに火を点けるという習慣をなくせば良いだけになります。ここまでくれば、完全に禁煙することも簡単です。
【超精密オリジナルパイプ】
すべての部品が国産であり、活性炭などは使用していません。
1000分の1ミリの精度で開けられた穴がニコチンを減少させて、タールは中子に吸着されます。
商品詳細
【使用方法】
「離煙パイプ」は、1番から31番まで使い続けることで、あなたが気付かないうちに徐々にニコチンが減っていきます。まずは、パイプを使ってタバコを吸うことに慣れることから始めましょう。1つのパイプに十分に慣れてから、次の番号に進みましょう。
【商品名】
離煙パイプ(31本セット)
|
【生産国】
日本 |
【セット内容】
離煙パイプNo1〜31(31本セット)、離煙ガイドブック(取扱説明書)、
パイプ2度使い表、離小冊子(離煙プログラムについて) |
【素材】
アルミニウム/TPX(ポリメチルペンテン)/ポリプロピレン
|
【サイズ】
H55×W225×D110(mm)(個装サイズ) |
【重量】
300g |
離煙パイプ(31本セット)
|
|
|
販売価格: 12,000円
(税込: 12,600円)

|

■購入者の感想
※購入者の感想はショップをご利用のお客様が書かれたものです。個人的な感想であり内容を保証するものではないことを御了承下さい。

喫煙場所の激減や、タバコ税の大幅アップなどタバコを吸う人にとってはつらい世の中になりました。
受動喫煙防止ということで、公共の場所ではタバコは吸えない社会になってきています。屋外なら大丈夫かというとそうでもなく、屋外であってもたばこの火の危険性や受動喫煙の健康被害そしてポイ捨て問題などがあり、禁煙区域が広がっています。職場、駅、ターミナル、飲食店、百貨店、スーパーなど、ありとあらゆる第3者のいる場所では原則タバコは吸えないという状況に拍車がかかってきています。ある学説によると、半径14m以内では受動喫煙の危険性があるとまで言われています。その賛否はともかく、タバコを吸っていない人のタバコに対する嫌悪感は、想像以上に増加しています。今の動きを考えると、喫煙禁止の場所が増えることはあっても減ることはまずないでしょう。
タバコ値上げの動きも、無視できません。10月から1本5円の値上げになりますので、1箱300円のタバコなら400円になります。33%以上の大幅な値上げになります。大部分の人は、大きな経済的打撃を受けます。それも今回で終わりではなく、近いうちにまた次の値上げをします。将来的には欧米並みに1箱1000円の構想もあるようです。もし1箱1000円になれば、年間に36万5000円のタバコ代になります。1ヶ月なら3万円がタバコ代で消えていきます。今でも約63%が税金ですが、それが約89%が税金になります。それでも大丈夫といえる人はごく僅かしかいないのではないでしょうか。
タバコを止める時がついに来たといっていいでしょう。たばこを吸いながらの禁煙法がお勧めです。電子タバコもいいのですが、日本では薬事法によりニコチン入りの電子タバコを販売することは出来ません。ニコチンがなくてはつらい人は、どうしてもまたタバコを吸ってしまいがちです。禁煙ガムやパッチも、ついタバコに手が伸びてしまうような喫煙習慣がある人にとっては、つらい経験に感じるでしょう。ここに紹介しているパイプは、脳が気付かないように少しずつニコチン摂取量を減らしていけます。禁煙していることをほとんど自覚せずに、一番ネックとなるニコチン依存を遠ざけていきます。